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本日はお盆シリーズ第3弾。『盆花』についてです。
<写真は伝統的な 銀蓮 5輪 です。>

お盆の時に使います『盆花』。青梅市のお盆では、お馴染みの方も多いのでは?
と思うくらい、昔から使われております。

ご覧のように、お迎え火・送り火を焚くときに両側に飾ります。
蓮の花は生命の象徴とも言われ、お盆に里帰りをされるご先祖様に、3日3晩の命を与える「依り代」になると考えられております。
お盆期間には、お位牌の両脇などに飾っていただき、送り火が終わりますとご供養していただく(精霊流しはできなくなってしまいましたが)か1年間お仏壇に飾り、翌年 新しい物を求めていただくというのが、地元 青梅式です。
全国的には、送り火の後にほうろくの上で燃やしていただくか、墓地の花立に入れて帰るということを伺いますが、ご処分にお困りの際には 青梅店までご持参いただければご供養を承ります。
本日も最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。
(井上)
日本の心 青梅店
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